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ドラガリアロストハーフアニバーサリーを前に運営半年を振り返る~エンドコンテンツやヴォイド討伐の感想とか~

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「ドラガリ ハーフアニバーサリー」の画像検索結果


ドラガリアロストサービス開始より約半年がたちました。

スタミナを全くあふれさせることなく…と言う気もありませんが、かなりそれに近いレベルでやりこみました。

そしてとうとうエンドコンテンツ「真ドラゴンの試練」の「真ミドガルズオルム」「真ブリュンヒルデ」をクリアしました。

 

触り心地であったり、概略の感想はリリース時期に書いていたのですが、各コンテンツの細かい感想などに関して感想を書いていきたいと思います。

何か伝えたいことがあるというよりも感じたことを羅列していく感じですのでご了承を。

 
↓過去記事

www.nwata-1122.com

 

 

 

エンドコンテンツ~真ドラゴンの試練~

正直たどり着くまで辛かったのですが、挑戦し始めてから始めてクリアするまでの3時間くらいは非常に面白かった。

400時間くらい遊んだうち、一番面白かった3時間×2と言ってよいくらい。

 

「キャラ」、「護符」、「ドラゴン」を最大まで強化はほぼ必須、「武器」と「聖城」もかなり強化する必要があります。

基本的には時間をかけて育成すれば時間はかかりますがエンドコンテンツを戦えるレベルには達せます。

しかし上記の5つの要素のうち「ドラゴン」だけはガチャで当てて強化する必要があるのでかなり課金必須の要素です。エンドコンテンツで金を落とせないタイトルだと運営厳しそうですのでこれは仕方ないですね。

 

自分は現在累計3万円ほどの課金で何とかここのハードルを突破してエンドコンテンツクリア。とは言え無課金でも貯めるもの貯めていけばいける程度なのがいいですね。

 

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ちょっと攻略チックな話で恐縮ですが、

自分はバレンタインガチャ「ヒルデガルド」(ヒーラー)を当ててようやく挑戦権を入手。「ドラゴン」は強いのをもっておらず、☆4(最高レアが☆5)の最大レベルを装備する妥協。ヒーラーだから許された感はあります。

 

このエンドコンテンツの特徴はボスのパターンがほぼ決まっていること。行動パターンを覚えて挑むのが定石で、初見だとちょっときつい。というか事前知識がないと死ぬ。

そしてマルチですのでその攻略情報を調べて挑まないと迷惑をかけてしまうのでそこはしっかりと準備。

 

逆にそこを抑えたので初回は一発クリア。その後報酬のため何度か挑んでいたらちょくちょくクエスト失敗もありました(全部ノラ)

 

面白かった点

いわゆるFFXIV式、誰かがミスしたらクリアが厳しくなる大縄跳び方式。緊張感も面白みの一つですし、だからこそみんなで意思が通じ合った動きができるのが面白い。

 

みんなで集まらないといけないときはみんなで集まる、ばらけないといけないときはばらける、そして誰かがターゲットを引きつけないといけないときは自然と「俺がやる」という雰囲気が出る。これをノラだと会話なしで意思疎通できるのが非常に面白い。

 

参入ハードルが高い分、リテラシーも高く、民度も高い。ミスしても「NG」ではなく「おつかれ」のスタンプ。この辺りは遊んでいて非常に心地よかったです。通常難易度のマルチではなかなか味わえない感覚です。

自分のミスで失敗したときは心苦しいのですが、このような民度の高いコミュニケーションのおかげで気持ちよく遊べました(っていうかNGとか不快なスタンプは削除してほしいですね)

 

 

残念な点

マッチングがストレスです。参入ハードルが高く、アクティブユーザーも減っている(と思われる)現在、どうしてもマッチングに時間がかかります。特に真ブリュンヒルデの試練はそこそこキャラがばらける必要があるため本当に時間がかかる。仕方ないといえば仕方ないのですがね。アクティブユーザーが増えることを祈っています。運営頑張れ~

 

 

ヴォイド討伐戦「ヴォイド討伐」の画像検索結果

上記エンドコンテンツまでやることがないということで、中級者向けのコンテンツとして運営か5か月目で実装。みんな口をそろえて言うけど「もっと早く実装してよ」って感じです。

 

コンテンツ自体は可もなく不可もなくといったところ。

ノラのマルチで普通にクリアできるけど油断したら失敗もありえるくらいの難易度としては非常にバランスがとれていると思っています。マッチングのランダム性により成り立っている難易度でしょう。

 

とは言えスピードクリアミッションはかなり上級者で組めたときにしか達成できないためほどよい準エンドコンテンツっぽくなっています。

 

マルチの周回は面倒な一方で周回してもらえる報酬も非常に豪華というわけでもないので、つまらなければやらなくていい。そんなコンテンツに仕上がっていてよいと思います。無理やりやらせるのはよくないですから。

 

 

イベントの繰り返しに関して

現在イベントは「施設イベント」と「レイドイベント」の2通りが交互に行われています。

施設イベントはWAVE戦がメインコンテンツ。ソロプレイ専用でパーティーを同属性で最高レア4人そろえないとスピードクリアミッションを達成できないのはエンドコンテンツとしてよいと思っています。そして最上級のミッションでもらえる報酬はなく、単純に周回数を稼げるというインセンティブ。そのスピードクリアを達成できない人はいっぱい周回してねといったもの。このバランスも上手だなと。

 

レイドイベントは4人×4パーティーマルチの16人レイド。初めてやった時は非常に新鮮で面白かった印象が残っていますが、もうさすがにマンネリ化してきたかなと。毎回変わったギミックを入れてきている努力は分かるのですが、周回するとさすがに飽きてしまうのです。

 

 

ガチャに関して

1点狙いで引かなければかなり緩いのではないでしょうか。

正確には確率は低いもののちゃんとミッションをこなしていればそこそこ石はもらえるため、お金を入れずに済むと思っています。私自身確定チケットなどにお金をいれているため、ガチャにはお金を入れたことがありません。

 

それでも引くタイミングや諦めるタイミングなどを調節しているのでそこそこイベントがこなせるレベルには戦力は整っています。

同じサイゲームスのゲームで死ぬほど課金したのでこのゲームは本当に遊びやすいと思っています。

 

最後に

ざっとこんな感じでしょうか。

運営型タイトルって面白くなるまでに時間がかかるので1年くらいは遊んでいようかなと思っています。

やっぱり真ドラゴンの試練残りの3体が出てくるまでは遊びたい。今後ともよろしくお願いいたします。