任天堂フリーク+

任天堂を狂うように愛するえぬわたのブログ。任天堂以外のゲームも好き。

スマブラカウントダウン残り5日~スマブラ64との思い出~

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スマブラSP発売まであと5日

 

公式による「#スマブラカウントダウン」が盛り上がっている。

スマブラに参戦する作品の公式アカウントが代わる代わるカウントダウンをしていくというもの。

特に注目なのは任天堂以外の公式アカウントもこのカウントダウンに協力していること。

ゲーム業界全体が盛り上がっています。

 

 

自分もスマブラ族の一人としてこれに便乗したいなと思ったのですが、

相変わらず絵も描けなければ音楽もできないノンクリエイティブな人間なので、文章書くことにしました。

 

テーマはスマブラとの思い出

64時代からリアルタイムで触れてきた私の思い出を全5回に渡って振り返りたいと思います。

 

スマブラSP発売まであと5日

第1回「ニンテンドーオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ

1999年1月21日

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このイラストが懐かしいですね。

 

友人宅で遊んだ日々

発売された当時、私は幼稚園生。初めて触ったのは小学校上がってからかもしれない。

 

テレビは週1時間くらい、コロコロとか漫画は友達の家でたまに読むくらい。

そんな私の主な情報収集は「友達」でした。当時小学校低学年でネットやっているやつなんて中々いませんしね。

 

リアルタイムでスマブラに触れていそうで、発売前の情報出しの時点ではスマブラに触れていないのだけが心残り。

任天堂のキャラクターたちが殴り合うらしいけど、このゲーム面白いのだろうか…?」みたいなワクワクを味わいたかった。5歳くらい年上に生まれ変わりたい。

 

とは言え当時のスマブラが売れたのは完全に口コミの力。私もそれに巻き込まれたうちの一人でした。

 

友達の家に行ったら必ずやる。

自分は当時スーパーファミコンしか持っていなかったので、とにかく友達の家に上がり込んでは操作方法が分からずボコボコにされていました。

 

たぶんギリギリジャンプ方法とAボタンとBボタンで攻撃くらいは分かっていた。

たまに優しい友達がガードの仕方教えてくれたくらいで、スマッシュ攻撃や緊急回避など存在を知らなかった。

 

それでも自分の好きなキャラクターを動かせるのは本当に楽しく、自分は当時ヨッシーをめっちゃ使っていた気がします。

当時はリンクもサムスもファルコンもネスも知りませんでした。(フォックスは実は知ってた)

 

みんなでドンキー選んで一緒にアピールしたりとか。友達とワイワイやるのが楽しかったという記憶があります。

 

 我が家に64とスマブラが来た

我が家にはクリスマスプレゼントは5,500円までという謎ルールがあり、それ以上はサンタさんが買ってくれないとのことでした。うちのサンタさんは一般人として潜んでおり、普通の人の姿で買い物するとのことで、父親がそれを受け取るらしいです。

 

ということで64が中古で安くなってきたころ兄のクリスマスプレゼント(5,500円)と合わせて何とか本体を購入。(サンタさん中古で買ったんだよな。)そしてもちろん最初のソフトはスマブラ。お年玉で購入。

(※小学生でしたので中古で勘弁。そのおかげもあって今、任天堂にめっちゃお金を落としているので)

 

説明書を読んで初めてスマッシュ攻撃の出し方などを理解。

当時はゲーマーでもない小学生だった自分にとってスマッシュ攻撃を繰り出すのは至難の業でしたが、出せるようになったときは嬉しかったですね。当時は隙の少なかったホームランとバットが楽しかった。

 

あとは初めてのシンプルは兄がプレイして、マスターハンドを残り1秒で撃破。(サムスで上B連打してた。連続ヒット系の技は強そうに見える)

そして挑戦者のC.ファルコンにワクワク。ブリンスタで一緒にファルコンとボム兵に引っかかり、星になった状態で僅差で勝ったところまで鮮明に覚えている。20年近く前の話ですが。

 

当時ゲームを遊ぶ時間は親に制限されており、ネスまで出すのには時間がかかった。

そしてネスを出し終わったころ、友達に言われた言葉は

「まだ64やってるの?」

そう世間では既に2作目、「大乱闘スマッシュブラザーズDX」が発売されていました。

 

→続く

 

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