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任天堂を狂うように愛するえぬわたのブログ。任天堂以外のゲームも好き。

ハイカライブレポート!in 闘会議2018~シオカラーズとテンタクルズのコラボが最高でした。感想です。~

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ずっと楽しみにしていたSplatoon2(スプラトゥーン2)のアイドルユニット「テンタクルズ」のリアルライブに行ってまいりました。

www.nwata-1122.com

 

 

2年前のシオカライブで非常に熱いライブを体感してきたのですが、

今回はそれ以上の盛り上がりというかクオリティとなっておりました。

言葉で伝えることは不可能なのですが、特徴的だったMCのレポートも含めて感じたこと書いていきたいと思います。

 

 

 

 

テンタクルズ登場

フェス入場曲での登場

このライブの魅力のひとつとして、MCが挙げられます。

ハイカラニュースのノリでお二人がコメント挟んでくれるのですね。

この二人にかかればもはや漫才…ってのも前任のお二人同様。

ヒメ「お?なんだ?キンチョーしてるのか?イイダ!」

イイダ「センパイだって おちつかなくて ずっと 反復ヨコとびしてたじゃないですか~」

あれっ似たような掛け合い聞いたことあるぞwなんて感じでした。

 

そしてこのライブではアーティストがこちらの世界のニンゲンではありません。

ですので3Dホログラムにて彼女らの姿が投影されます。

 

ヒメがピョンピョン飛び跳ねる躍動感、王冠も一緒にはねています。

キレッキレの振り、観客へのオラつき、これぞまさに「彼女はそこにいる」でした。

 

もちろんイイダも同様。髪のうねりから、DJにショルキー。様々なモーションが用意されていました。ライブということもあり、普段は見せないくらい荒ぶっていたのが非常に新鮮でした。

 

 

ウルトラ・カラーパルス

最初の曲はウルトラ・カラーパルス

フェスのときのハイカラシティの曲ですね。

シオカライブのときはフェスのバトルBGMからハイテンポにあげてきたのですが、彼女らはまた違ったスタートを切ってきました。

 

生ですと「Hey×6」の会場の盛り上がりや、ヒメのラップパートのかっこよさが際立っておりました。

 

 

リップル・リフレイン~レッド・ホット・エゴイスト

一気に畳みかけるようにバトルBGMを2曲続けて。

リップル・リフレインはもともとテンポの速い曲なのでライブにはもってこいの曲。

ウルトラ・カラーパルス以上にヒメのソロラップが目立ちます。とにかくダンスもかっこよかったです。今回はアレンジで新しい歌詞も入っていたようですし、聞きごたえ抜群でした。

 

そして間髪挟まずイイダがショルキーを持ち出してレッド・ホット・エゴイストに突入。

どうやら指の動きもあっているっぽく。

アレンジ版でサビを何度も繰り返す様がよかったです。

 

 

 

フルスロットル・テンタクル

イイダ「あっ!センパイ、次でワタシたちの曲は最後みたいです!」

ヒメ「んだよ~せっかく盛り上がってきたのにさ~」

イイダ「え~!でもでも このあと、あの方たちが登場するんですよ!」

「ワタシ、ホンット~に楽しみだったんですから!」

ここで会場のテンションが上がります。

イイダのシオカラーズへの憧れはサントラ付属のインタビューに詳しく書かれているのでぜひ読んでみてください。私はこれを見てイイダのことが好きになりました。

Splatoon2 ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune2-

Splatoon2 ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune2-

 

 

そして最後のフルスロットル・テンタクル。

とにかくイイダの荒ぶったDJ、原曲にはない長いソロパートが印象に残りましたね。

音源化、映像化はよ…!

 

 

あさってcolor

シオカラーズ登場と共に流れるあさってcolor

いきなり泣かせに来ました。

アオリちゃんもいつものアイドル姿でまさに復活ライブといったところでしょう。

 

演出も最高で二人がすれ違う様、そして再開する様を表現。

原作で彼女らがどのような気持ちで歌っていたのか、また理解が深まった気がします。

  

 

濃口シオカラ節

MCで

アオリ「デッカイ キカイにのって、だれかと たたかって…って あれ?キオクが…」

ホタル「ちょっとちょっと、アオリちゃん!今度いなくなったら ほっといちゃうよ?」

と相変わらず会場の笑いを誘います。

からの

アオリ「アハハ、なんてね!それじゃ あの曲、いってみよっか!」

という流れで「濃口シオカラ節」に入ります。

やっぱシオカラーズといえばこれだよなって曲ですね。

 

2番の歌詞に対応した新振りもしっかりやってくれて。

最後に手を振って退場していく様はなんだか懐かしく思えました。

 

 

イマ・ヌラネバー(シオカラーズ/テンタクルズ)

アオリ「ゴメンなさーーーい!もう1曲あるの わすれてた!」

ってなことで再登場。ラストの1曲はテンタクルズも加えてイマ・ヌラネバー。

イイダの落ち着かないレベルで彼女のシオカラーズへの尊敬っぷりが伝わってきます。

そんな浮かれているイイダに

ホタル「イイダちゃん、ビートちょうだ~い」

イイダ「あっ!はい!」

は名シーンでしたね。

 

最後はラ~ラ~ララララ~の部分は会場のみんなで熱唱。

サイリウムの振りとかも合わせて一体感は最高潮でした。

 

ヒメがアオリの振りに合わせるシーン、真剣にDJやっているイイダをのぞき込むホタル。

そして最後に中央に4人集まって決めポーズ。

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ゲームでは決して交わることのなかったユニットが、このようにしてコラボできたのは感慨深いものがあります。

感謝の言葉しかありません。

 

任天堂のみなさんはもちろん、バックで演奏に徹してくださったみなさん

そして彼女らに息を吹き込んでくださった4人。

本当にありがとうございました。

 

私は欲深い人間なので、シオカライブと同様、超会議でのセカンドライブ、およびソロ曲期待してます。

絶対いきますから!

ライブCD、DVDも期待してますよ。

 

SPLATOON LIVE IN MAKUHARI -シオカライブ-

SPLATOON LIVE IN MAKUHARI -シオカライブ-