任天堂フリーク+

任天堂を狂うように愛するえぬわたのブログ。任天堂以外のゲームも好き。

マリオの映画⁉︎マリオカートのスマホもあり!~2018年3月期 任天堂経営方針説明会まとめ・感想~

スポンサーリンク

スポンサーリンク

2017年は任天堂の年。

その表現になんら違和感はないと思います。

 

再起の2017年を転機に任天堂は何を仕掛けてくるのか。

そんな中迎えた経営方針説明会でしたので、感想書いていきたいと思います。

 【参考】

株主・投資家向け情報:IRイベント

 

 

Nintendo Switch実績

発売後10か月で比較しているのですが、ハードの販売台数に関して、北米では家庭用据え置きゲームで最も早く普及したWiiを上回る、過去最速ペースの立ち上がりになっているとのこと。

 

欧州でも国内でもWiiと同等の売り上げを誇っています。

 

とは言え12月発売のWiiの「10か月」というのに欧米のブラックフライデーといったホリデーシーズンは含まれておらず、しかもSwitchはソフトラインナップが熱くなった状態でホリデーシーズンを迎えました。

そう考えると単純比較もできたものではありません。(もちろんそのことを任天堂も言及しておりますが)

 

 

そしてソフトの売り上げ

こちらは付け入る隙もありません。

 

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドがグローバルで750万本(WiiU含む)

そしてそれだけでなく世界で数々の賞を受賞。

歴代ゼルダで最も売れたトワイライトプリンセスの885万本を抜けるのか見ものですね。

 

次にマリオカート8 デラックス

最近「完全版商法」という名が嫌われるご時世。

オリジナル版がグローバルで838万本売れている中、1年足らずで650万本売れているという。

マリオカートって定番タイトルとして末永く売れるタイトルですので、オリジナルを超えるのは間違いないでしょう。

WiiUとSwitchのハードパワーの差を見せつける作品となりました。

 

そしてスーパーマリオオデッセイ

グローバルで750万本。

上記タイトルと比較して最も直近に発売されたばかりになりますが、既にSwitchで一番売れたタイトルとなっております。

やっぱマリオってすげぇんだなと。

 

スーパーマリオ オデッセイ  - Switch

スーパーマリオ オデッセイ - Switch

 

 

 

Splatoon2は450万本。

あれ。国内200万本いってるってことはやはり日本の人気が高いのですね。

自分がグローバル市場に詳しいわけでもなんでもないので、なぜここまで差が出るのか言及できないのですが、どこか解説している記事でもあれば紹介したいと思います。

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)  Nintendo Switch 対応
 

 

 

これだけハード牽引力のあるタイトルを初年度に持ってこれたのはさすがプラットフォーマーとしか言えません。

サードパーティーのタイトルはほとんど売れていませんし(っていうか移植ばっかり)

 

ちなみにWiiの発売10か月以内に発売されたタイトルで元々ブランド力のあったタイトルってゼルダくらい。あとはWii Sportsで社会現象を巻き起こせたからであって、そのような意味ではマリオギャラクシーマリオカートをという玉を残しつつ、Switchと同等の売り上げを誇ったWiiもまたすごいなと。

ってかWii Sportsのグローバル8,283万本とか意味が分からない…

さすがに1-2-Switchじゃきつそうですね…

 

 

Nintendo Labo

相変わらず我々の予想の斜め上を飛んでいきました。

改めてこの会社はゲームを作ることが目的なのではなく、人を楽しませることが目的なのだなと感じましたね。

 

ワクワクすると同時に、自分が直接的なターゲットではなさそう(どちらかというと低年齢層向け?)なので正直不安もあります。

 

ただ従来のゲーム層以外に裾野を広げる展開として非常に楽しみにしております。

ゲーマーとしてではなく、任天堂信者として。

 

まだあまりにも情報が少ないので今後の展開に期待です。

 

 

 

Nintendo Switchの今後のソフトラインナップ

説明会では言及が少なかったため私見も含めてコメントです。

 

正直ゼルダSplatoon、マリオという巨大な持ち駒を放出した分、2018年に不安は感じます。

 

現状発表されているものでカービィヨッシーファイアーエムブレムと、やはり2017年のエースたちには見劣りします。

ポケモンは2018年以降とのことですので保証はないですし。

グローバルで期待できるメトロイドも未定。

 

スマブラ!期待してますよ!

 

 

そしてサードパーティーはダークソウルやドラクエXIなど大作のリメイクが控えています。

ドラクエXIはかなり怪しいのですが。

ただインディーゲームを含め様々なゲームがSwitch市場を賑わせているのは非常にワクワクしております。

 

 

ニンテンドー3DSの今後

そろそろ終息するのかなと思っていたので、発表があったのは意外。

Switchにすべて持っていかれているのかなと思ったものの「価格帯」ですみわけをしていて、新作の話ではなく、リピートが売れているとのこと。

そんな中 新作も開発しているといわれてもイメージもわかないのですが…

 

感圧式タッチ画面やすれ違い通信はSwitchに負けない立派な機能だと思っていますので、アイデンティティーは失われていないと思います。

 

続報に期待です。

既発表タイトルでは名探偵ピカチュウ楽しみにしてます!

 

 

ニンテンドークラシックシリーズ

ミニスーファミは世界で400万台

久しぶりにゲーム機に触る人にSwitchに関心を持ってほしいという意図を聞けたのは嬉しい。

 

ゲーム人口の拡大ってよく言いますけど、

・ゲームに興味がなかった人に手を伸ばす

・ゲームから離れてしまった人に手を伸ばす

の2通りがあると思いますが、後者を狙っていたのですね。

 

実際にそのような層がどれほどいたかは甚だ疑問ではあるのですが、その力の入れ方はぜひ継続してほしいものです。

 

次は64ミニとかゲームボーイミニ(ミニになるのか?)が楽しみではありますが、あまり動いていないのかもしれません。

気長に待っています。

 

 

スマートデバイスビジネス(任天堂スマホゲーム)

スーパーマリオランに関して言及がありました。

買い切りアプリといえどもアップデートを続け徐々にダウンロード数を増やしています。

 

アクティブユーザーが多いってことはそれだけ宣伝効果になるのですね。

個人的にも非常によくできたゲームだと思っているので、興味のある方はぜひダウンロードいただきたいです。

 

また10月にリリースしたどうぶつの森のアクティブユーザーの75%が女性という状況。

さすがぶつ森。これも任天堂の狙い通りなのでしょうかね。

そもそも家庭用ゲームでの売りを伸ばすためのスマートデバイス戦略。

この時期に発売から5年近くたつ3DS版「とびだせ どうぶつの森」が売れたのはまさにこの戦略が功を奏したからでしょう。

 

 

そして「ファイアーエムブレム ヒーローズ」いわゆるガチャで集金するスタイルのスマホゲーム。とはいえ他社のものに比べたら非常にお金を使わなくて済む、優しいゲーム。

ファイアーエムブレムって頭を使うので、スマホで空き時間に遊ぶのには辛いなと思い、自分自身は離脱してしまったのですが、アクティブユーザーが維持、拡大しているとのことで、今後も期待できるタイトルだと考えております。

 

 

そしてまさかのマリオカートツアーの発表。

どのようなタイトルになるかイメージ沸いていないのですが期待大です。

f:id:n-wata1122:20180203012628p:plain

 

 

任天堂IPの活用

まずはユニクロTシャツの発表。

任天堂信者として任天堂IPをユニクロ価格で身に着けられるのは非常に嬉しいんです。

これはぜひとも第2回をやっていただきたいですし、他のブランドともコラボしてほしいと思っています。

 

 

 

 

またマリオがパッケージに採用されたケロッグのシリアルが、アメリカで発売。パッケージの箱にNFCチップの入ったamiiboのタグをつけるという新たな試みは初めて聞きました。

(確かに聞いたことはあったのですが、いまいちイメージがつかず抜けておりました)

NFCチップは幅広く活用できるので今後の展開に期待ですね。

t011.org

 

パワポの中に化粧品ブランドとのコラボのやつがあったけど、そういえば売れたのかな…あまり話題にならなかった気が

topics.nintendo.co.jp

 

 

 

そして最後にサプライズ

マリオのアニメ映画化。

「怪盗グルーの月泥棒」や「ミニオンズ」などを 手がけられた映画製作会社であるイルミネーションとの共同制作。

宮本さんが映像事業に興味があるとのことをおっしゃっていたのでずっと気になっていたやつ。

 

とりあえずミニオンズ見ます。

 

そして他の映像作品も気になりますね。

ピクミンスターフォックスなど最近映像化されたものや、ずっと海外でネタとして騒がれているゼルダの伝説メトロイド

勝手に期待しております。

youtu.be

任天堂のアニメはクオリティが高いんです。 

 

 

最後に

経営方針説明会にしてはサプライズをかなりぶっこんで来たと思っています。

2017年が転機の年となった分、その勢いを維持できるかは見もの。

今年も楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。