任天堂フリーク+

任天堂を狂うように愛するえぬわたのブログ。任天堂以外のゲームも好き。

洞窟物語(Switch版)評価・感想~武器システム、考察しがいのあるシナリオ、耳に残るBGM、夢中になって遊ばせていただきました~

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2004年に公開されたフリーゲーム
2012年には、雑誌『タイム』で「歴史上でもっとも偉大なゲーム100」のうちの1タイトルに選ばれるほど。
最も成功したフリーゲームという称号がついてもいいのではないでしょうか。

そんな名作を今更プレイ。
ずっと気になっていたものの、こういった2D横スクロールアクションシューティングに苦手意識があり…
手を出したきっかけはBGMでした。
とあるコンサートでこの曲を聞き、「これはやらねば!」と決意しSwitch版を購入。
ゲームとして面白いのももちろんですし、非常によく出来たゲームだなと感じたので色々書き残したいと思います。(Switch版の「Cave Story+」の感想になります。)

Cave Story+ - Switch

 


概要

発売日:2018年2月8日

対応機種:Switch
(オリジナルはWin以降MacPSPDSi、Steam、3DSなどに移植されています、コンソールに慣れている方は3DSのDL版が1,000円ですしお勧めです。でもSwitch版は追加要素モリモリで地味に振動が良い仕事しているのでお財布に余裕があればSwitch版をお勧め。3,000円程度ですし)
ジャンル:2Dアクション・アドベンチャー
目安クリア時間:6時間程度(通常エンド)

2D横スクロールアクションシューティングです。レトロ風のドット絵とレトロ風BGM。メトロイドのアクション激しい版+NPC、ストーリーも魅力の一つです。

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ゲームバランス

このゲームの一番評価したいところはここです。

アクションゲームである以上、ストレスを与えすぎない程度の難しさと同時にプレイヤーがそれを乗り越えてクリアできるゲームバランスを保つ必要があります。
自分はこのゲームを遊んでいて10回ほどゲームオーバーになったのですが、自然とプレイヤースキルが身に付き、困難を乗り越えた時の達成感というものを何度も味わえました。

 

特に武器のバランスとレベルアップシステムは秀逸。
同時に持てる武器の数は最大5つなのですが、長所と短所が明確にあるため死に武器がなく、切り替えて進むことが重要になるほど。連射性に優れたもの、弾数制限があるが高威力のもの、地を這う弾道、攻守に優れたものなど。

 

さらに各武器敵を倒すとレベルアップし、そしてダメージを受けるとレベルダウンするというシステム。特にレベルダウンしたときに、その相手に最適なレベルダウンした武器を使い続けるか、あるいは最適ではないがレベルの高い他の武器を使うかの駆け引きは非常に面白いものです。

 


世界観

単純なアクションゲームかと思いきやそうでもない。
そもそも主人公の正体が不明→徐々に明らかになる
かわいい謎の生物がいる→かわいいから救う
そんな謎の舞台に日本人が突然現れる→真相は過去にさかのぼることで明らかに

謎があるからこそ遊ぶことにモチベーションが湧く。これって本当に大事だと思います。
特にNPCが可愛らしく個性豊かなのが物語に彩を与えてくれます。
メトロイドとか非常に寂しいですからね。

とりあえずミミガー可愛いよ。

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BGM

レトロ調の耳に残るBGM。
すぎやまこういちさんの意識している「聞き減りのしない音楽」という表現が合うと思っています。難しいアクションゲームだからこそ何度も同じところに挑戦する。だからこそ何度聞いても心地よいと思える曲に仕上げてあると感じました。

自分はドラクエナンバリング全部クリアしている程度にドラクエは好きですし、オケコンも行っている。でもドンピシャで好きな曲が少なく、全体的に好きって感じなんですよね。
洞窟物語も同じ匂いを感じさせます(でもお気に入りはやっぱりメインテーマかな)

ちなみにフリーゲームなだけあって、音楽も無料で配布しています。

興味ある方はぜひ↓

洞窟物語 サウンドトラック


まとめ

久々にゲームに夢中になって先に先に進めてしまったゲームでした。
ボリュームも軽めだし価格も低いし非常にお勧めできるゲーム。Easyモードもあるのでアクションが苦手な方でもぜひ手に取って遊んでもらいたいなと思っています。

 

Cave Story+ - Switch

Cave Story+ - Switch