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ハイカライブ開催決定記念~スプラトゥーン2 BGM サントラ感想~今作のはマジで泣けます。

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ハイカライブ開催決定!

昨年度のシオカライブに引き続き、テンタクルズが主演のスプラトゥーンのライブの開催が決定しました。

待ってましたといったところ。

 とりあえず、前回のを見てない方はこちらを見ておきましょう。


Splatoon シオカラーズ セカンドライブ 超会議2016

 

ところでスプラトゥーンのPVってワクワクしません?

情報出しもそうなのですが、

なんといってもあのノリノリのBGM!

 

ゲーム発売前からサントラが楽しみなくらいでした。

そんなSplatoon2のサントラ「Splatune2(スプラチューン2)」の感想を書きたいと思います!

ゲーム内アーティストが存在する設定ですので、アーティストごとに語らせていただきます。

 

Splatoon2 ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune2-

Splatoon2 ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune2-

 

 

 

 

Wet floor

ゲーム『スプラトゥーン2』におけるバトルBGMを演奏する架空の“イカ”ロック・バンド。メンバーはバンド発起人のシンセ担当、鋭くひねくれたカッティングが持ち味で古き良き音楽を好む男と太く力強いリフを刻むパンクロックの信奉者の女という2名のギター兼ヴォーカル担当、弦を叩きつけるスラップ奏法を得意とするベース担当、手数を繰り出しつつも盤石の安定感を保つドラム担当の女子という、SNSでの募集がきっかけで集まった男女5人で構成。多彩なジャンルを融合させた楽曲で若者を中心に人気を博す

http://tower.jp/artist/2597469/Wet-Floor

 

前作のメインテーマともいえる

「Splattack」by Squid Squadに相当するのものが

今作の「Inkoming!」byWet floor。

1stトレーラーでユーザーのテンションをあげにきたあの音楽です。


スプラトゥーン2 Nintendo Switch プレゼンテーション 2017 出展映像

特にのコーラスパートは我々がスプラトゥーン2を待ち望んでいる様をよく表現できているなと思います。おもわずハモリたくなる。

曲名も待ってるぜ感が伝わってきて、なおかつInkというスプラトゥーンらしさ。イカしてます。

「Rip Entry」もノリがよく激しく。Squid Squad比較で明るい曲が多くて個人的に好きですね。

なによりボーカルが男女2名ってのが効いているのかなと。

バトル終了直前に流れる「Now or Never!」はカバー曲みたいな立ち位置なのでしょうか。

こちらに関してはSquid Squad verの方が焦燥感出てきて好きでしたけど。

 

あとは地味に負けた時のメインテーマ「Ink Another Day」が好きです。癒されますね。波に流されるようなイメージ。ゲーム中で永遠と聞きたくない曲ではありますが、サントラとして聞くとずっと聞けます。

 

From Bottom

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イカの若者の間で今キテいるバンド「From Bottom」。

メンバーは華やかな熱帯魚・ショーベタのバイオリンを中心に、ボーカル兼リーダーのもずく男、リズム隊のサメ、ホタテ、フグ。

フォークロアとパンクロックが融合した泥臭くも力強いスタイルが人気だ。

https://twitter.com/SplatoonJP/status/932975744971546625?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fshiokarasokuhou.blomaga.jp%2Farticles%2F30835.html

 

力強いバイオリンが印象的。アイリッシュパンクっていうんですね。バイオリンなんて今までのスプラトゥーンっぽくなかったけど、うまく合わせてきているなという印象。こういうの好きです。

あとボーカルが男声なんですね。すごいかわいらしい女の子かなぁ生声聞きたいなぁとか思ってた自分が恥ずかしいですw

掛け声とか色々盛り上げてる感じがあるんですけど、これはリズム隊のサメ、ホタテ、フグが頑張っているのかな。彼らが演奏しているところを見てみたい。楽しそう。

 

 

カレントリップ

イカの若者の間で話題沸騰のバンド「カレントリップ」。

ジャズやサンバを取り入れた、アグレッシブな音楽を生みだす女子6人バンドだ。

アカデミックさ感じさせつつも現代的な印象を兼ね備え、ビジュアルも華やかで人気急上昇中。

若者だけでなく、音にうるさいイカたちも唸らせる実力派だ。

https://twitter.com/SplatoonJP/status/933484667616952321

 

From Bottomと同様に激しい曲調。前者がバイオリン色が強いのに対し、カレントリップはピアノとトランペットが印象的。初めて聞いたときは衝撃を受けましたね。スプラトゥーンっぽくないねって。とは言ってもこんな激しい曲が合うゲームもスプラトゥーンならではとも思います。

前作で力強いピアノが印象的だったHightide Era。またそれとは違った曲の仕上がりになっています。

女性6人ということもあり、ぜひ彼女たちの歌声を聞いてみたかったってのがあります。残念。

 

ω-3

サーモンランで流れるBGMを演奏するスリーピースバンドだ。
チェロ、ティンパニ、DJという異色の構成で、変則的な8分の7拍子のビートの虜になったバイトの方も多いのではなかろうか。

せっかくなのでメンバーを紹介しよう。
彼はリーダーで作曲担当のチェロ奏者。
我々の年齢で言うと50代くらいらしい。
尖鋭的なもの以外は作品として認めず何者の言うことも聞かない頑固者だが、場の空気を気にする繊細な面も。
ただ不器用すぎて曲の中でしかその思いを表現できないようだ

ティンパニ担当の彼は、人間で言うと20代後半の個体だ。
常に正面を向き、一心不乱にビートを刻む。
目的に向かってひたすら突き進む、シャケらしいヤツだ。
他の個体の気持ちを組み取ることは不得手なようだが、そんな彼だからこそ生み出せる暴力的なリズムが、シャケの戦士を奮い立たせる。

DJ担当の彼はメンバーの中では最年少。
かなり気性が荒く、何事にも斜に構えた態度をとる個体だ。
年長のメンバーに対しても、不遜な言動を繰り返す。
しかし、その適当で投げやりなプレイが生み出す予想不可能な展開が、ω-3の音楽の真骨頂ともいえる予想不可能なグルーヴを生み出している

pic.twitter.com/feLrY30oM7

 

「膏盲」「囂々」「竜穴」とあのサーモンランの不気味な音楽を奏でる彼ら。

WAVEが進行するごとに盛り上がっていく音楽である一方、メロディはすべて一緒。

特にこの音楽の変則的で不気味な部分を作り出しているDJは魅力的。彼ら(中の人)が生で演奏しているのとか見てみたいです。

 

何より彼らの音楽がこの3曲しかないのが残念でならない。

アップデートに伴いサーモンランのBGMも刷新されてほしいなと思っています。

 

 

テンタクルズ

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いうまでもなく今作のメインキャラというか、ナビゲートキャラ。

前作でいうシオカラーズ的立ち位置のアイドル。

本サウンドトラックには彼女らのインタビューが収録されているので必見です。

 

彼女らにはキャラクター性もあるので音楽面以外も語らせていただきます。

 

初報時は「シオカラーズの方が好き」という声をちらほら見かけました。

個人的にもそう思いました。

フェスでシオカラーズVSテンタクルズなんてやったらシオカラーズに票が寄ってしまうでしょうと思っています。

 

ギャルっぽい見た目と中身がどうしても好きになれないんです。

何かシオカラーズのノリの軽さの方が親近感がわくというか。

 

ただインタビューを読んで印象が変わりましたね。

「影響を受けたアーティストはいますか?」

の質問に対して

シオカラーズです!」

という即答が返ってきています。

リスペクトしているからこそ、敵わないと考え、彼女らを立て、自分たちは違う方向で音楽を作っていく。

そんな姿勢を見て改めて好きになりました。

「イマ・ヌラネバー」のカバーも恐れ多いといった姿勢ですし。

 

デザイナーさんもシオカラーズが影に埋もれないようなキャラづくりを目指したのかなって思うと、よくできたキャラクターだったなと思っています。

そんな彼女たちの曲ですが、…好きです!

歌声はシオカラーズ以上にはっきりしているし、

そもそもシオカラーズっていとこですからお互い声が似ているんですよね。

それに対してテンタクルズは(異種族ってこともあり)2人の声がはっきり分かれているので聞きごたえがある。

そしてラップの激しさに相方の歌声が重なる感じが好きです。

普通に中の人の歌唱力高いしですしね。

 

ハイカライブに向けて私も歌えるように特訓中なのですが…シオカラーズ以上にきつい…

カラオケに収録してくれれば本気で練習するのだが…期待です!

(なおシオカラーズの曲は余裕で歌えますぜ。特技は「イカ語」なんで。)

 

 

OCTOTOOL

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前作のヒーローモードに引き続き参戦。

同じ曲も収録されておりますが、今作からの新曲ももちろん収録!

相変わらず地味だけれども耳に残ってしまう曲が多いですね。

ボス戦の「Octarmaments」の地味だけれど緊張感を与え、徐々に盛り上がっていく様は前作のラスボス戦「I am Octavio」を彷彿させます。

 

 

シオカラーズ

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※こちらヒーローモードのネタばれ注意です

 

 

 

 

 

 

前作でメインキャラクターという立ち位置であったシオカラーズ

ヒーローモードにのみ出演。

行方不明になったアオリちゃんをホタルちゃんとプレイヤーで助けに行くというストーリー。

そしてなんとラスボス戦で遭遇するのは闇落ちしたアオリちゃん。

まさかの「DJ Octavio feat AORI」名義でおくられるアオリちゃんのメインテーマトキメキ☆ボムラッシュ」DJ部分がしっかりはいっちゃっているのが辛いんだけれども、アオリちゃんのノリがかなりうまい具合にはまっていて…

 

ラスボス戦の演出としては、

シューターを構えたホタルちゃん登場のシーンで彼女のメインテーマ「スミソアエの夜」が流れ、アオリちゃんの「トキメキ☆ボムラッシュ」とぶつかり合う「ボムラッシュの夜」が流れます。アーティスト名は「DJ Octavio feat AORI VS ホタル」

本来であれば物静かなスミソアエの夜もアオリちゃんの激しいトキメキ☆ボムラッシュとぶつかり合うために激しいテンポで繰り広げられます。

もうこの2曲が重なって流れているパートは鳥肌もの。ホタルちゃんが必死に歌声でアオリちゃんを救おうとしてるのかなと思うと泣けてきます。

よくもこんな対極的な曲をミックスしてくれたなという印象。最高です。

 

そしてここからBGMは最高潮に。

ホタル「アオリちゃん!思い出して!」

ホタル「きけば天国!」

アオリ「うたえば…ごくらく…?」

アオリ「ア…アタシの イばしょ ココじゃない…!」

アオリちゃんを正気に戻すためにホタルちゃんが前作のラスボス戦のBGM「シオカラ節」を流し始める。

最強の武器「ガチホコ」携えボスとの最終戦に挑むことになります。

この「濃口シオカラ節」ベースは前作の「シオカラ節」なのですが、諸々変化が見られます。

途中で「ハイカラシンカ」のフレーズが混じったりと集大成感があります。

そしてなにより歌詞が変化してるんです。

前作から2年後のこの世界、ブレイクしたシオカラーズ

人気が出た分2人で一緒に活動することも減り、とうとうアオリちゃんも行方不明に。

2人で一緒に過ごすことがどれだけあったかわかりません。おそらく久々の再開なはず。にもかかわらず新曲でいきなり息を合わせる2人の絆には涙なしには戦えません。

 

すべて私の妄想かもしれません。ぶっちゃけ「盛り上がる曲ってシオカラ節だよね」「でも前作と同じじゃつまらないからちょっと歌詞変えよっか」くらいだと思います。

でも色々想像すると本当に泣けます。(まさにBGM聞きながらこの記事を書いているのですが、泣いています)

 

そしてすべてが終わった後に流れるエンディング「あさってColor」

色々あったから明日はひと休みして、またあさってから頑張ろうという2人らしい曲。

本来はソロ曲であった「スミソアエの夜」「トキメキ☆ボムラッシュ」を2人で和やかに歌ってくれる。ヒーローモードクリアの余韻に浸るしかありません。

 

 

最後にまとめ

とにかくスプラトゥーンの音楽は大好きです。

ハイカライブが楽しみで仕方がない。

とはいえテンタクルズとシオカラーズ(?)の曲しか流れないと思うので、

いつか前作のSquid Squad、ABXY、Hightide Era全アーティスト含めたライブをやってほしいと思ていますし、

やっぱりバンドってかっこいいなと思っているので、中の人たちが演奏しているところをもっと見たいです。

Nintendo Switchの体験会で見れたバンドはかっこよかったですから。

楽しみにしてますよ~


スプラトゥーン2 BGMレコーディング映像

 

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www.nwata-1122.com